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消費者金融の金利・利子について細かく解説します!!

消費者金融は、よく金利が高いという声を聞きます。実際はどうなんでしょうか?

やはり、難しく思われてしまうことが多くあると思います。

今回は、消費者金融の金利・利子の計算について簡単に細かく解説していきたいと思います。

消費者金融の金利って?

消費者金融とは、消費者信用のうち、個人への金銭の貸し付けのことです。

日本には利息制限法という法律があります。そのため、借入金額ごとの上限金利が決められています。

上限金利とは?

上限金利とは、文字通り貸付の際に設定できる上限の金利です。少額であれば上限金利は高く、多額であれば上限金利は低く設定されています。

貸金業法という法律により、消費者金融が利息制限法の上限金利を超える貸し付けをした場合には、行政処分を受けてしまいます。

つまり、消費者金融の金利は高くても最大20%を超えることはありません。

初回の適用金利は?

初めて消費者金融に申し込むと、審査が下りる借入枠は30万から50万円であるのが普通と言えるでしょう。

その場合の適用金利は、ほとんどの場合上限金利の18%かそれに近い数字になります。

消費者金融の利子って?

では、融資を受けたお金の具体的な利子はどうなるのでしょうか。

ここでは、消費者金融の利息の計算方法を説明していきます。

利息(利子)の計算方法は?

もし、私が友達に100万円・年利10%でお金を貸したとしましょう。

そしてそのお金を1年後に返してもらうことにしましょう。

この時、私が貸し付け分(100万円)に上乗せして返してもらい利息(10万で)返済金額は110万になります。

つまり、利息とは貸した人側から見て、貸した返済金額に金利分だけ上乗せしてもらう金額になります。

返済が進むごとに利息が減っていきます。

これは月が進むごとに、借り入れ残高が減っていっているためです。

(毎月の)消費者金融の利息=借入金額×適用金利×その日の日数分/365

消費者金融から借り入れをした場合でも、こちらの計算式に当てはめれば利息を計算することが可能です。

計算の仕方はお分かりいただけたでしょうか?

まとめ

消費者金融の金利・利子はなかなか計算しにくいイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、簡単な金額で考えると計算しやすいと思います。

消費者金融の初回金利はほぼ18%になることや、返済が進むごとに利息も減っていくということは押さえておきましょう。

また計算の仕方なども理解していただけたら嬉しいです。

ぜひ、これからの生活に参考にしていってもらいたいと思います。