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銀行カードローンと消費者金融カードローンの比較-特徴・メリット・注意点-

カードローンって名前は聞くけど銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いって何だろうという人のために、今回は両者の違いや特徴について解説していこうと思います。そもそもカードローンとは、審査によって決められた限度額の範囲で借入と返済を繰り返し行うことができることです。住宅ローンや教育ローンとは異なり、資金の用途が限定されていないため、自動車購入資金や引っ越し費用などに充てることができます。

銀行カードローンについて

銀行カードローンは金融機関が発行したカードを用いて、決められた利用限度額をいつでも必要な時に借入でき、毎月一定額返済するローンを指します。銀行や提携しているコンビニのATMから現金を出金及び返済が可能で、この際の手数料は無料になっているATMが多いのが特徴です。金利はおおよそ2%~14%前後。消費者金融カードローンに比べて低金利に設定されていることは大きなメリットでしょう。現在は、パソコン・スマートフォンで申し込みから審査までできるようになっています。

消費者金融カードローンについて

消費者金融は契約の段階で個人の返済能力を細かく審査して融資額を決めており、法律に則して営業しています。(ドラマで見るような悪質な取り立てはありません。)有名なところでは、アイフル、プロミス、アコム、SMBCモビット、レイクALSAの5社は大手消費者金融に数えられます。

大きな特徴として融資と審査の速さが挙げられます。緊急で資金が必要になった際、土日祝日でも対応が可能です。一方で金利は3%~18%と銀行よりは少し高めの設定ですが、大手消費者金融の中では契約後約30日間の無利息期間があります。これは初回の借入れの場合のみですが、短期間で返済するめどが立っていれば大変すばらしいシステムです。また、消費者金融の場合、法律で借入金額が年収の3分の1までに設定されているので注意が必要です。

まとめ

これまでの内容をまとめると、銀行カードローンは「低金利・手数料無料」、消費者金融カードローンは「即日融資・無利息」といった特徴があります。ここで注意していただきたいのは、すべての会社に共通して言えることではないので、1社1社確認してみることが大切です。お金を借りることにマイナスイメージを持っている方は多いと思いますが、実は身の回りでローンのおかげで恩恵を受けている人もいます。これを機にお金との付き合い方を見直してみるのはいかがでしょうか。